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CAMEL
Product / 地質調査AI

報告書作成は、
「手で書き写す」時代から
「PDFをいれるだけ」の時代へ。

地質調査報告書作成AI柱状図・室内土質試験から報告書ドラフトまで

手間のかかる工程は、CAMELがお引き受けします。最後の「検証・判断」は、いつも技術者の手に。

設計指針
案件に合わせて選んで算出
複数孔
孔をまたいで層序対比
トライアル
1ヶ月・実データで検証
ABOUT CAMEL

ボーリング調査の柱状図・土質試験を入れるだけで、報告書ドラフトまで

柱状図・土質試験の結果を入れるだけで、面倒な下ごしらえはCAMELがお引き受け。出力はあくまでドラフトで、最後の判断は技術者の手に残ります。

入力(実データ)

柱状図 PDF

標準貫入試験

土質試験 PDF

室内土質試験

CAMELAIがサポート

出力(CAMEL生成)

土質試験 図表

粒度・地盤定数

調査報告書

第1〜5章ドラフト

CAMELがお引き受けする工程 ― 最後の「検証・判断」は技術者の手に

AIによる層序判定N値の算出単位体積重量の算出実施数量の算出地形地質概要の生成図表・数量表の自動作成
ISSUE

報告書業務の、よくある課題

案件ごとに同じ手作業を繰り返していませんか。CAMELはこの4つの課題を解消するために生まれました。

様式がバラバラ

試験PDFの様式が案件ごとに異なり、読み取りの手戻りが絶えない。

工数が膨大

データ整理・解析に1案件あたり十数時間(当社試算)がかかる。

数量算出が激重

当初・実施数量を土質ごとに手集計。深い孔ほど作業が膨らむ。

若手が着手できない

専門知識の壁が高く、ベテランにしか任せられず属人化する。

CAPABILITIES

CAMELでできること

PDFの取り込み・解析から、報告書の出力・蓄積まで。章立て・図表まで自動で、作るほど会社の資産になります。

データ取込・読み取り

  • 柱状図のPDFから、N値・土質・層序をまとめて読み取り
  • 室内土質試験の成績表も読み取り、報告書に載せる一覧表の形に整理
  • 見積書・仕様書から、当初数量と調査計画を取り込み

解析

  • N値の換算と層ごとの集計、代表N値の算出
  • 地盤定数(γt・c・φ・E 等)を、算出根拠とセットで提示
  • 読み取った内容は原典と突き合わせて確認・補正でき、疑わしい値には警告
  • 複数孔を並べて層序を対比し、簡易的な地質断面図まで

報告書の出力

  • 地質調査報告書 第1〜5章のドラフトをWordで作成
  • N値分布図・断面図・柱状図綴りといった図表も作図して埋め込み
  • 計画数量表をExcelで集計(当初と実施の対比まで)
  • 自社の標準図を登録しておけば、全報告書で使い回し

蓄積・管理

  • 過去案件を地図から検索し、近隣のボーリングを参照
  • 案件情報・ステータスの管理
  • 組織のユーザー・権限の管理

IN DEPTH

室内土質試験・複数孔の層序対比・設計指針まで

柱状図を読み取って終わり、にはしません。報告書を1冊仕上げるまでに要る工程を、CAMELはひと続きで引き受けます。

室内土質試験

室内土質試験の結果も読み取る

報告書に載る数字の多くは、柱状図ではなく室内土質試験から来ます。柱状図だけを読む仕組みでは、この部分が手作業のまま残ります。

室内土質試験の基礎を読む
複数孔の層序対比

複数孔をまたいで、地点としての層序を決める

孔を何本も掘る案件では、層は孔ごとではなく地点全体で決めることになります。1孔ずつ処理する仕組みでは、孔数が増えるほど人の作業が積み上がります。

層序対比と地質断面図の作り方を読む
設計指針の選択

地盤定数は、どの指針に沿って求めるかで値も根拠も変わります。案件で使う指針を選んで算出でき、その根拠まで確認できます。対応している指針は個別にご案内します。

N値から地盤定数を求める方法を読む

自社の帳票で読めるかを、先に確かめられます

様式は案件や作成元ごとに違います。1ヶ月の無料トライアルで、実際のデータを使って確認いただけます。

無料トライアルを相談
HOW IT CHANGES

作業はこう変わる

N値整理〜単位体積重量。消えるのは転記・集計・計算。「技術者の判断」は残ります。

従来

半日〜1日

CAMEL

15〜30分

  • PDF目視CAMELが代行
  • 層境界を決定技術者が判断
  • N値の換算・電卓計算CAMELが代行
  • Excel転記CAMELが代行
  • 層ごとのN値集計技術者が判断
  • 単位体積重量の算出CAMELが代行

CAMELでは、AIのアウトプットを基に技術者による整合性判断のみを行います。

実際の出力を見てから判断したい方へ

サービス紹介資料をお送りします。自社の様式や案件で使えるかは、そのあとの打ち合わせで実際の画面をお見せしながらご確認いただけます。

サービス資料を請求
OUR APPROACH

CAMELのこだわり

ただのAIではなく、技術者の知見を学習したAI ― 技術者とAIが手を取り合う。

1

学習されたAI

  • 技術者の知見を学習し、地質のプロの判断を再現
  • 層境界の近くなどN値の算出が難しい箇所も、CAMELなら妥当な値を提示
  • 柱状図(PDF/電子柱状図XML)・土質試験からN値・土質・層序を自動抽出
  • 試験種類の判定もAIが実施
2

技術者によるレビュー

  • 最終判断は技術者。AIの結果はいつでも確認・補正できます
  • 複数孔をまたいだ層境界の決定も、技術者が見直し・変更可能
  • 原典PDFと枠を重ねた読み取り照合・補正、異常値の自動検出
  • 地盤定数(γt・c・φ・E)の算出根拠まで提示し、ワンクリックで修正
ROI

導入効果

報告書作成の実業務時間にもとづく、導入後の削減効果の目安です

30%

報告書作成の取りまとめ工数を削減

1案件 50h → 35h(▲15h)

45,000円

1案件あたりの削減コスト

時給3,000円 × 15h 換算

15〜30分

N値整理〜単位体積重量の所要時間

従来は半日〜一日

※ 削減効果は導入企業での実業務時間(1案件50h→35h・30%削減)にもとづく試算です。案件規模・業務フローにより変動します。

FLOW

導入の流れ

まずは無料トライアルで、貴社の実データを試していただけます

01

ヒアリング

貴社の業務フロー・報告書様式を確認

02

無料トライアル

1ヶ月で実データを試用(クレカ不要)

03

キックオフ

報告書様式の合わせ込みと初回研修を実施

04

運用開始

研修を重ねながら、専用チャット窓口で継続サポート

FAQ

よくある質問

ボーリング調査のデータ(柱状図)からどこまで自動化できますか?

ボーリング調査の柱状図・標準貫入試験・室内土質試験のPDFを取り込み、N値の抽出・換算、層序判定、地盤定数の算出から、地質調査報告書のドラフト生成までを自動化します。ボーリングデータのデータ化から報告書作成までを一貫して省力化できます。

地質調査報告書の作成AIを検討しています。CAMELの特長はどこですか?

大きく3点です。①柱状図に加えて室内土質試験のPDFまで読み取り、Excel・図表に構造化すること。②複数孔をまたいで層序を対比し、孔ごとではなく調査地点としての層を確定できること(簡易地質断面図)。③案件で使う設計指針を選んで地盤定数を算出できることです。1孔で完結する簡易な調査よりも、複数孔に室内土質試験が入る案件を想定しています。

導入前に、実際の画面や出力を見ることはできますか?

サービス紹介資料をご用意しています。サイト上での配布はしておりませんので、お問い合わせフォームから「CAMELの資料請求」を選んでご連絡ください。担当より個別にお送りします。実際の画面や出力については、打ち合わせの場でご覧いただくのがいちばん分かりやすいと考えています。貴社の実データで確かめたい場合は、1ヶ月の無料トライアルをご利用いただけます。

料金はどのように決まりますか?

年間の案件数に応じたプラン制で、案件数が多いプランほど1案件あたりの単価は下がります。金額は貴社の案件規模に合わせて個別にご案内していますので、お問い合わせください。まずは1ヶ月の無料トライアルで、実データを使った効果をご確認いただけます。

室内土質試験の結果も読み取れますか?

はい。主要な室内土質試験の成果PDFを取り込み、報告書に載せるExcelと図表の形まで整えます。試験成果を手で転記する工程を省けます。どの試験まで対応できるかは、貴社の案件で実際に使っている帳票を見ながら個別にご確認ください。

ほかの質問をすべて見る(7件)
1つの調査地点で複数孔ある場合も対応できますか?

はい。むしろ複数孔を前提に設計しています。孔ごとではなく調査地点としての層序を確定し、その結果をそのまま報告書に反映します。孔数の目安は貴社の案件規模に合わせてご相談ください。

報告書の様式や表の作り方を、自社仕様に合わせられますか?

可能です。章立て・目次・図表の体裁は会社ごとに異なるため、貴社の様式に合わせて出力フォーマットをカスタマイズします。図表テンプレートを登録すれば、以降の報告書に再利用できます。まずは無料トライアルで実データを試していただき、合わせ込みたい箇所を洗い出す進め方をおすすめしています。

入力したデータが他社に見られることはありませんか?

ありません。データは会社単位で分離して保持し、他社から参照されない構成としています。あわせてユーザー・権限管理と使用量ダッシュボードをご用意しています。

対応していない様式の柱状図や土質試験でも読み取れますか?

様式が案件・作成元ごとに異なる帳票にもAI-OCRで対応することを目指しています。読み取り精度は様式によって差があるため、まずは無料トライアルで貴社の実データをお試しいただき、精度を確認いただけます。

AIが作成した報告書をそのまま提出できますか?

CAMELは報告書ドラフトの自動生成までを担い、最終的な検証・修正は技術者の方が行う前提です。技術者の判断を置き換えるのではなく、定型作業を省力化し、確認・判断に集中いただくことを目的としています。

N値換算や地盤定数の算出にも対応していますか?

はい。柱状図・土質試験PDFからのN値抽出に加え、土質に応じた地盤定数の算出、図表・数量表の作成までを自動化し、報告書作成のとりまとめ工数を圧縮します。

導入にあたって特別な環境やインストールは必要ですか?

詳細は貴社の運用に合わせてご案内します。まずは1ヶ月の無料トライアルで、実データを用いた効果をご確認いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

CAMELの導入について相談する

報告書作成の取りまとめにお困りの地質調査会社様、まずはお気軽にご相談ください。技術者の方の仕事を、CAMELが隣で支えます。

1ヶ月の無料トライアルで、貴社の実データをお試しいただけます。まずは概要から知りたい方には、サービス紹介資料をお送りします。実際の画面や出力は、打ち合わせの場でご覧いただけます。