こんな状態になっていませんか?
ISSUE 01
何から手を付ければいいのか分からない
AIが仕事に効くことは分かる。ただ、自社のどの業務から始めれば成果につながるのかが見えない。
ISSUE 02
ツールは入れたが、使っているのは一部の人だけ
アカウントは配った。ただ日常的に開いているのは数人で、会社全体の仕事の進め方は変わっていない。
ISSUE 03
セミナーは受けたが、翌週には元のやり方に戻っている
使い方の説明は聞いた。ただ自分の業務にどう当てはめるかが分からず、結局これまでどおり進めてしまう。
ISSUE 04
詳しい若手に任せているが、進んでいるのか分からない
本人も本業を抱えていて手が回らない。相談できる相手もおらず、推進が個人の頑張り任せになっている。
ISSUE 05
どこまでAIに入れてよいか、決まっていない
顧客資料や見積、図面を読ませてよいのか判断できない。ルールがないまま個人利用だけが進むのも不安。
研修の前と後で、何が変わるか
Before
- AIは「文章を少し整える」程度の使い方で止まっている
- 資料づくり・調べもの・転記に、毎週何時間も溶けている
- 社内にルールがなく、使ってよい業務の線引きが曖昧
After
- 自分専用のAIエージェントが、繰り返しの作業を代わりに回している
- 現場の困りごとを、その場でツール化して解決できる
- 社内の運用ルールが定まり、チームに展開できる状態
研修でつくるもの
座学だけで終わらせません。受講者ごとに、自分の業務から題材を選んで成果物を完成させます。たとえば、こんなものが生まれます。
議事録から議事メモとタスクを自動生成
提案書ドラフトの自動作成
競合調査レポートの自動生成
見積書のチェックリスト自動化
日報・週報の自動要約
問い合わせメールの一次回答案作成
帳票データの転記・整形の自動化
現場写真の整理と報告書への貼り込み
社内マニュアルのQ&Aボット
受注管理の簡易ツール
案件情報の一覧・検索ツール
定例会議のアジェンダ自動作成
※ 上記は題材の例です。実際につくるものは、事前ヒアリングと第1回の業務棚卸しで決めます。
3つの研修コース
いずれのコースも、ハンズオンはClaude(クロード)を中心に実施します。組み合わせての実施もご相談いただけます。
AI活用 基礎コース
生成AIの仕組みと限界を押さえたうえで、日々の業務でそのまま使える指示の出し方を身につけます。調べもの、資料のたたき台、議事録の整理といった毎日発生する作業から着手します。
Goal
自分の業務を1つ、AIとの進め方に置き換えた状態
Time
計6時間(3時間 × 全2日)
AIエージェント構築コース
自分の業務を工程に分解し、繰り返しの作業を代わりに実行してくれる「自分専用のAIエージェント」を構築します。毎回同じ指示を打ち直す状態から、呼び出すだけで動く状態へ。
Goal
受講者ごとに、業務で動くAIエージェントが1つ完成
Time
計10時間(5時間 × 全2日)
AI内製開発コース
プログラミング未経験からでも、AIとともに社内用の業務ツールを形にします。つくりたいものの伝え方、データの扱い、社内に出す前の確認事項までを一気通貫で扱います。
Goal
現場の困りごとを解決する業務ツールが1つ完成
Time
計15時間(5時間 × 全3日)
学習カリキュラム
1回あたり3〜5時間の集中形式。日程を絞っているため調整の負担が小さく、日と日の間に実務で試していただくことで定着させます。
AIの基礎と、自動化する業務の選定
生成AIの前提を押さえたうえで、受講者ごとに自動化する業務を1つ選びます。ここでの選び方が成果を左右するため、講師が個別に伴走します。
業務の工程分解とエージェント設計
「全部を任せる」ではなく、任せる工程と人が判断する工程を分けます。定着する自動化の設計思想を扱います。
エージェントを組み上げる
指示・参照資料・出力形式をセットにして、毎回同じ手順で動く仕組みとして形にします。
実データで動かし、精度を上げる
自社の実際の資料で動かし、狙い通りに動かない箇所を一つずつ潰します。ここで実務に耐える状態まで持っていきます。
仕上げと成果共有
完成したエージェントを共有します。他部署の事例が、そのまま横展開のヒントになります。
社内展開のルールづくり
安全に使い続けるための運用ルールと、次の30日でやることを決めて終了します。
※ カリキュラムは構成例です。内容・日程は事前ヒアリングをもとに調整します。
研修に含まれるもの
自社案件を持ち込むハンズオン
サンプル課題ではなく、進行中の自社案件を題材にします。研修中に実際の成果物を制作するため、研修そのものが業務になります。
期間中いつでもLINEで質問
専用のLINEグループを開設します。研修日と研修日の間に詰まっても、その場で聞ける状態を保ちます。
カリキュラムのカスタム設計
事前ヒアリングをもとに、貴社の業務に合わせて教材・演習を設計します。既製のテキストをなぞる研修ではありません。
情報の取り扱いと運用ルール
入れてよい情報・避けるべき情報の線引きを扱い、社内で使い続けるための運用ルールづくりまで踏み込みます。
貴社内・都内会場のどちらでも
貴社への訪問、または当社指定の都内会場で実施します。遠方の場合は別途ご相談ください。
修了後も最長6ヶ月サポート
研修が終わってからが本番です。プランに応じて1〜6ヶ月、実務で詰まったときに相談できる状態を維持します。
教える人が、つくっている人です

Instructor
渋谷 優太株式会社サファリテック 取締役
北海道大学水産学部卒。コスモスイニシアでアセットマネジメント事業、リクルートのSUUMOで営業・新規事業開発に従事。現在はサファリテックの取締役として、自社AIプロダクトの企画・開発と、法人向けのAI活用支援を担当しています。
研修を専業にしている会社ではありません。日々AIプロダクトをつくり、現場に届けている当事者が講師を務めます。うまくいった方法だけでなく、実運用で踏んだ失敗も含めてお伝えします。
Our Products
サファリテックが実際に開発・運用しているAIプロダクト

地質調査AI
柱状図・土質試験PDFから、報告書作成までを自動化するAIエージェント。

営業支援
自治体の公募案件を自動収集・分析し、狙い目案件を判定して通知。

協力会社探索
協力会社情報を統合・タグ管理し、多条件検索で発注先を即座に探索。
私たちが、自分の会社で出した結果です
研修でお伝えするのは、他社の成功事例ではありません。自分たちが実際に手を動かして短縮した業務の話です。
N値の整理から地盤定数の算出まで
地質調査AI「CAMEL」
自治体の公募案件のチェック
営業支援「Giraffe」
入札に必要な添付書類の集約
受託開発(入札アシスト)
※ いずれもサファリテックが自社プロダクトおよび受託開発で実際に短縮した業務時間です。研修で同じ成果をお約束するものではありません。
Beyond Training
研修で扱いきれない業務は、開発でお引き受けします
研修を進めると、「これは自分たちで作るより、作ってもらったほうが早い」という業務が必ず出てきます。基幹システムとの連携が必要なもの、精度が業務品質に直結するもの、扱う量が多いものなどです。当社は受託開発も行っているため、そこで話が止まりません。自社で回す部分と、任せる部分を切り分けたうえでご提案します。
受託開発について見る受講料金
AI内製開発コース
50万円〜(税抜)
- 計15時間(5時間 × 全3日)
- 標準5名まで
- 業務ツールを1つ完成させるところまで伴走
- 自社用テンプレート・仕組みの構築
- 修了後サポート 6ヶ月+成果物レビュー1回
※ 表示価格はすべて税抜です。別途、消費税を申し受けます。
※ 6名以上での実施、実施場所、カリキュラムの内容に応じてお見積りいたします。
※ 10時間以上のコースは「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の訓練時間要件を満たす設計です。ご活用の際は、見積書・カリキュラムなど当社発行の書類をお出しします(申請・受給の手続きは受講企業さまにて行っていただきます)。
受講に必要なもの
パソコン
Mac/Windowsどちらでも構いません。業務で普段お使いのもので受講いただけます。
インターネット環境
オンラインで実施する場合は、ビデオ通話ができる通信環境をご用意ください。
Claudeのアカウント
ハンズオンはClaudeを中心に実施します。初回までに受講者さまごとのご登録をお願いしています(有料プランは月額20米ドル程度)。
イヤホン(オンライン実施の場合)
マイク付きを推奨します。貴社内での実施の場合は不要です。
ご依頼の流れ
お問い合わせ・無料相談
30分
現状ヒアリング/対象業務の洗い出し
60分
カリキュラム設計・お見積りのご提示
3〜5営業日
日程調整・事前準備のご案内
研修の実施
全2〜3日
修了後サポート
1〜6ヶ月
※ 最短でご発注から2〜3週間で開始できます。
よくあるご質問
Q.パソコンやAIに詳しくない社員でも受講できますか?
問題ありません。文字入力とファイルの保存ができれば受講いただけます。第1回でAIの基礎から扱いますので、これまで触ってこなかった方でも進められます。事前ヒアリングで受講者のレベルを確認し、当日の進め方を調整します。
Q.プログラミングの経験がなくても、ツールやエージェントを作れますか?
作れます。コードを書くのはAIで、受講者の方にお願いするのは「何をつくりたいか」を伝えることです。その伝え方を身につけるのが研修の中身です。実際に、未経験の方が業務で使うツールを完成させています。
Q.研修は何日かけて実施しますか?
1回あたり3〜5時間の集中形式で、全2〜3日に分けて実施します。日程を絞っているため調整の負担が小さく、日と日の間に実務で試していただくことで定着しやすくなります。間隔は1〜2週間を目安に、ご都合に合わせて調整します。
Q.作りたいものが決まっていませんが、参加できますか?
問題ありません。第1回で業務の棚卸しを行い、どこをAIに任せるかを講師と一緒に決めます。テーマ選びで成果が大きく変わるため、ここは個別に伴走します。
Q.オンラインですか?会社に来てもらうこともできますか?
貴社内での実施、または当社指定の都内会場での実施に対応しています。遠方の場合は別途ご相談ください。
Q.使用するAIツールは何ですか?費用は別途かかりますか?
ハンズオンはClaude(クロード)を中心に実施し、画像生成など一部はChatGPTやGeminiを補完的にご紹介します。ツールの利用料は研修費に含まれないため、別途ご準備をお願いしています。
Q.社内の機密情報をAIに入力しても問題ありませんか?
使い方とツールの設定次第です。研修では、入力してよい情報・避けるべき情報の線引きと、設定上の確認ポイントを扱います。そのうえで、社内の運用ルールづくりまで支援します。
Q.助成金は使えますか?
10時間以上のコースは「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の訓練時間要件を満たす設計です。申請をご検討の場合、見積書やカリキュラムなど当社が発行する書類はお出しします。申請・受給の手続きは受講企業さまにて行っていただいており、要件の判定は労働局が行うため、受給を保証するものではありません。
Q.建設・土木以外の業種でも対応してもらえますか?
対応可能です。当社は建設・土木領域に強みを持ちますが、研修は業種を問わず設計しています。事前ヒアリングで貴社の業務に合わせて題材を組み替えます。
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