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建設コンサルタント専門|協会・団体向け|生成AI講習会の講師派遣

建設コンサルタントの生成AI講習会、基礎から実務まで。

建設コンサルタント業界に絞って、生成AIの講習と開発をしている会社です。

生成AI(ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude)の基礎的な使い方、情報の扱いとセキュリティ、照査や報告書での実務の使い方まで。どのテーマも、建設コンサルタントの業務の例で教えます。

時間割やCPD申請に使う要旨は、こちらで用意します。

  • 建コン・地質・測量・上下水道
  • 30分〜半日
  • 会場・オンライン・全国
講習会で見せる実演を先に見る
建設コンサルタントの技術者が集まる生成AIの講習会(イメージ)

専門

建設コンサルタント専門

代表は建コン出身。業界の業務だけを扱う

実演

照査・計算書・報告書

会員の業種に合わせて選ぶ

準備

CPD申請の要旨まで

時間割・アンケート案も

開発

地質調査AI CAMEL

建コン向けAIを自社で開発

01 / Specialized

建設コンサルタントに特化している、3つの理由

研修会社が業種別のコースの1つとして扱うのではなく、建設コンサルタントの業務だけを相手にしています。だから講習の題材も、質疑への答えも、会員の業務の言葉で話せます。

01

代表が建設コンサルタント出身

代表の小林は、建設コンサルタントの日水コンで土木設計と工事監理に従事。照査や報告書づくりの手間と、技術者が判断として残すべきところを、自分の業務として知っています。

02

建設コンサルタント向けのAIを自社で開発

地質調査AI「CAMEL」を開発し、地質調査会社で使われています。講習の実演は、その開発で確かめてきた使い方がもとです。

03

扱うのは建設コンサルタントの業務だけ

照査・数量計算書・報告書・柱状図・縦断図。メールや議事録のような、どの業種にも通じる題材で終わらせません。

02 / Themes

基礎から実務まで、テーマを選べます

はじめて生成AIに触れる方向けの基礎から、情報の扱い、業務での使い方まで。会員の方の状況に合わせて、テーマを組み合わせて講習にします。どのテーマも、建設コンサルタントの業務に沿った例で教えます。

図面を広げて打合せをする建設コンサルタントの技術者(イメージ)
01基礎

生成AIの使い方

ChatGPT・Copilot・Gemini・Claudeの違いと、思いどおりの答えを引き出す頼み方。

例:特記仕様書の要点をまとめさせる、打合せのメモを議事録の形に整える

02セキュリティ

情報の扱いと社内ルール

入れてよい情報・いけない情報、著作権、成果品を確かめる責任。社内ルールの作り方まで。

例:発注者から預かった図面や個人情報をどう扱うか、成果品の確認の手順

03実務

照査・計算書・報告書

建設コンサルタントの業務を題材に、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を実演で示します。

例:図面と数量計算書の照査、縦断図から数量表、報告書の下書きと点検

04ハンズオン

自分のパソコンで手を動かす

受講者が自分のパソコンで、講師と同じ作業をやってみます。持ち帰ってすぐ使える形で終わります。

例:社内で使っているAIで、自分の業務の書類を1つ処理してみる

03 / Live Demo

講習会では、こう動かして見せます

下の画面は、講習の実演をそのまま小さくしたものです。AIに任せるのは「候補を出す・下書きを作る」まで。確かめて判断するのは技術者に残す、という線引きも一緒に伝えます。

実演1 図面と数量計算書の照査

AIが「照合結果」の列を埋め、食い違いのある行に色を付けます。技術者は黄色の行だけ図面に戻って確かめます。

X数量照査_○○川護岸工事.xlsx - Excel— ▢ ✕
ホーム
F2fx照合結果
ABCDEF
1数量照査表(図面 × 数量計算書)
2工種・項目単位図面計算書差照合結果
3床掘りm31,2481,248
4埋戻しm3862826
5基礎砕石 t=20cmm2315315
6均しコンクリートm315.815.8
7型枠m2426462
8鉄筋 D16t4.214.21
9コンクリート 24-8-25m396.496.4
10目地材m54
11
12
◀ ▶図面数量計算書照査
準備完了100%

実演2 縦断図(PDF)から、縦断数量表(Excel)をつくる

図面の測点・地盤高・管底高を読み取ってExcelに起こし、土被りと勾配は式で計算します。技術者は読み取った数字を図面と見比べて確かめます。

縦断図_第3系統.pdf1 / 4 | 100%
縦断図 S=1:500(H)1:100(V)測点No.0No.1No.2No.3No.4No.5地盤高12.4512.3812.6012.3112.1211.95管底高10.8210.6810.5410.4010.2610.12追加距離0.020.040.060.080.0100.0
X縦断数量表_第3系統.xlsx - Excel— ▢ ✕
ホーム
A3fx
ABCDEF
1縦断数量表(第3系統)
2測点追加距離(m)地盤高(m)管底高(m)土被り(m)勾配(‰)
3
4
5
6
7
8
9
10
11
◀ ▶縦断数量表集計
準備完了100%

プログラムは組み替えます

テーマ(基礎・セキュリティ・実務・ハンズオン)、講習の長さ(30分の勉強会〜半日)、会員の業種(建設コンサルタント・地質調査・測量・上下水道)に合わせて、内容と時間割を組み替えます。

画面の数値・書類はすべて架空です。

04 / Case

建設コンサルタントの会社で、こう使っています

講習会で見せる実演は、建設コンサルタントの会社で実際に行っている研修と、その準備で確かめた使い方がもとです。社名は伏せています。

CASE 01

建コンA社

下水道の設計をしている建設コンサルタント/伴走型のAI研修

これまで縦断図の管底高や地盤高を目で拾い、Excelに1つずつ打ち込んでいた

研修のあとPDFを渡すと縦断数量表ができ、技術者は図面と見比べて確かめるだけに

  • 縦断図(PDF)からExcelの縦断数量表を作る仕組みを、研修の中で約40分で完成
  • DocuWorksの資料を、AIが読める形に変える小さなツールを作成
  • 社内の共有フォルダを「AIは読むだけ・書き換えない」設定に

CASE 02

建コンB社

総合建設コンサルタント/Microsoft 365 Copilot の全社研修

これまで数量計算書を1行ずつ追って、誤りがないかを確かめていた

研修のあとCopilotが指摘した箇所から確かめ始められる

  • 数量計算書(Excel)の照査で、入れておいた誤りをCopilotがすべて見つけた
  • 発注者のメールと打合せ資料を突き合わせ、期限の食い違いを拾えた
  • 打合せ記録簿・報告書の章・説明スライドの下書きをチャットから作れた

B社の内容は、研修で扱う業務を当社の環境で事前に試した結果です。練習用のファイルは架空のものです。

05 / For the Secretariat

事務局の手間は、こちらで持ちます

CPDの認定や受講証明は主催の団体の手続きです。その申請に使う書類と、講習の準備物はすべてこちらでそろえてお渡しします。

01

講習の要旨

CPD申請にそのまま使える400字程度の要旨と題目

02

分単位の時間割

部ごとの開始・終了時刻と担当者

03

講師の略歴

経歴と、講習で話す範囲

04

アンケートの設問案

満足度と、次に聞きたい業務を聞く5問

05

当日の配布資料

実演の手順と、持ち帰って試せる使い方のメモ

06

集計のご報告

アンケートを集計し、次回の企画に使える形でお返し

ご相談から当日までの流れ

  1. 1

    ご相談

    会員の業種・人数・時期と、会場かオンラインかを伺います

  2. 2

    内容の打合せ

    実演の題材と時間割を、会員の業務に合わせて決めます

  3. 3

    申請の準備

    要旨・時間割・講師略歴をお渡しします

  4. 4

    当日

    ライブで講習。質疑の時間を必ず取ります

  5. 5

    集計のお渡し

    アンケートを集計してお返しします

図面と画面を見ながら話す技術者(イメージ)

06 / Policy

講習会でお約束すること

製品の売り込みはしません

講習の中で自社製品を紹介するのは、事務局からご希望があった場合だけです。

会員企業の資料は預かりません

実演は架空の図面・計算書・報告書で行います。実際の資料を使うのは、その会社と個別に決めた場合だけです。

公表は事前にご了承をいただきます

開催の報告を当社のサイト等に載せる場合は、団体名・内容とも事前に原稿をお見せします。

07 / Lecturers

講師

株式会社サファリテック 代表取締役 小林 由快

小林 由快代表取締役

北海道大学工学部卒。建設コンサルタントの日水コンで土木設計と工事監理に従事。建設コンサルタント向けのAI(地質調査AI CAMEL など)を自社で開発し、講習では技術者の判断として残すところとAIに任せるところを分けて話します。

株式会社サファリテック 取締役 渋谷 優太

渋谷 優太取締役

北海道大学水産学部卒。リクルートで新規事業開発に携わったのち、サファリテックで建設会社・建設コンサルタント向けのAI研修を担当。実演と、受講者の質問への回答を受け持ちます。

08 / FAQ

よくあるご質問

Q.費用はどのくらいですか

講習の長さ・形式・人数と、団体のご予算に合わせてお見積りします。まずは時期と人数だけでもご相談ください。

Q.どのくらいの人数まで対応できますか

会場での十数名から、オンライン配信での数百名まで対応します。オンラインでも、実演の画面を見ながら質問を受ける時間を取ります。

Q.生成AIの講演(1時間)やセミナーの講師だけでも頼めますか

お受けします。協会の総会・技術発表会のあとの講演や、委員会の勉強会など、30分〜1時間の講演にも講師を派遣します。内容は生成AIの基礎から業務での使い方まで、ご希望に合わせます。

Q.地方の団体でも頼めますか

全国からお受けします。オンライン配信のほか、会場へ伺うこともできます。

Q.ChatGPT・Copilot・Gemini・Claudeのどれで講習しますか

会員の会社で多く使われているものに合わせます。社内でMicrosoft 365 Copilotを入れている会社が多ければCopilotで、決まっていなければ無料で試せるものを中心に、同じ業務を複数のAIで比べて見せることもできます。

Q.CPDの単位はつきますか

協会の講習会として開く場合、CPDの手続きは協会で行っていただきます。申請に使う講習の要旨・分単位の時間割・講師の略歴・出席の確かめ方は、こちらで用意してお渡しします。

Q.録画を配信してもよいですか

団体によってCPDの扱いが違うため、ライブでの開催を基本にしています。録画の配信をご希望の場合は、事前にご相談ください。

Q.若手部会や委員会の勉強会など、短い時間でも頼めますか

30分〜1時間の勉強会もお受けします。実演を中心に短くします。

Q.会員企業の事例の枠は、こちらで探す必要がありますか

講習の前に会員企業の方に試していただき、その結果を当日に話していただく形を想定しています。試していただく段取りはこちらでお手伝いします。

Q.講習の後に、会員企業から個別に相談が来たらどうなりますか

ご相談があった会社とは、当社が直接やり取りします。講習の場で個別の営業はしません。

Contact

時期と人数だけでも、ご相談ください

会員の業種に合わせた時間割の案と企画書を、無料でお作りします。委員会にそのままお出しいただける形でお送りします。

オンライン・会場どちらも十数名〜数百名来年度の計画にも